スポンサーサイト

  • 2020.05.20 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    このブログの投稿に関してのご連絡です。

    • 2020.05.20 Wednesday
    • 20:38

    JUGEMテーマ:日常

    みなさん、こんにちは!

     

    今日は、このブログに関してのご連絡をさせていただきます。

     

     

    4月24日から、今日5月20日まで、何とか毎日更新してまいりました。

    お読みいただいているみなさん、ありがとうございます。

     

    何度か記事に書いているのですが、今週から大学の授業が始まりつつあります。

     

    その中で、自分の生活リズムも固まり始めているのですが、

    日によっては、朝から夕方まで授業が入っている時もあり、

    授業の予習・復習などの時間を考えると、投稿が難しい日があると気が付きました。

     

     

    そこで、一つ目の連絡です。

     

    これからの投稿は、不定期ということにさせていただき、「なるべく多く投稿」

    という形を取らせていただきます。

     

    このブログを毎日のように読んでいただいている方というのは

    無に等しいとは思うのですが(笑)

     

    自分にも区切りを、という意味で書かせていただきました。

     

     

    次に、もっと大切なご連絡です。

     

    今まで、高校時代に部活で運営していたアメブロしか、ブログというものを触ったことがなく、

    このJUGEMもお試しで、ということでこのサービスを利用させていただいていたのですが、

    なかなか、作成ツールの使い勝手が自分とは合わないな、と感じ始めていまして、

    この度、別のサービスに移行させていただくことにしました。

     

    最初のご連絡も意味がないですね(笑)

     

     

    ということで、「はてなブログ」というサービスで、

    『学校と勉強とそれから私』というブログに名称を変えて新しく始めます。

     

    https://uma-no-weblog-52.hatenablog.com/

     

    こちらで更新してまいりますので、よろしければご覧ください。

     

    今までこちらでお読みくださった方、本当にありがとうございました。

     

    それでは、

    次の記事で、、、ではないですね。

     

    新しいブログでお会いしましょう!!

    See you the new page!!

     

     

    【教育】国語教育を考える【高校編】

    • 2020.05.19 Tuesday
    • 14:45

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    先日も書きましたが、大学の授業に関する連絡が続々届いているのですが、

    大学で一斉に登録しているメール、マイクロソフトのアプリケーション、

    大学のホームページなど、様々な媒体で連絡されるので、

    既に追いきれなくなりかけています、、、。

     

    このままだと、授業に参加すらできなくなりそうなので、

    頑張ってインターネットやデバイス操作に慣れていこうと思います(笑)

     

     

     

    今日は、国語教育第三弾ということで、高校について焦点を当てていこうと思います。

     

    高校は、専攻学科によって学習内容に大きく違いが出てきます。

     

    また、古文と漢文を習う「古典」と「現代文」で異なる単位の学校も多いので、

    今回は「現代文」にのみ触れていこうと思います。

     

    「古典」については、私の大学の選考からもずれていってしまうので、

    また別の機会に記事にできれば、と思います。

     

    それでは、最後までお読みください。

     

     


    まず、高校の国語の仕組みについてですが、

    「国語科」には、

    国語総合、現代文A・B、古典A・B、

    国語表現(今日初めて知りました)

    の五つに分けられています。

     

    現代文では近代文学と言語運用、古典では近世以前の文学と言語文化について学びます。

     

    国語表現は「話す」「聞く」「書く」という能力を中心とした科目のようです。

    今日初めてこの科目を知ったのですが、とても重要な教科のような気がします。

     

    これについても、この後触れようと思います。

     

     

    では、現代文A・Bについて、例の通り学習指導要領を用いて、

    今回は、少しづつ抜粋とまとめをしていこうと思います。


    ーA科目とB科目の特色ー

      ・現代文A:【目標】言語文化に対する理解を深める

                 読書に親しむ態度の育成

             【内容】言語文化の探求

             【教材】近代以降の文章

                 特定の文章・作品、文種や形態でまとまりのあるもの中心

     

      ・現代文B:【目標】読み、思考、表現する能力を高める 

                 読書活動の推進

             【内容】読む能力、表現する能力を高める

             【教材】近代以降の様々な文章


    まず、A科目とB科目の特徴について触れてみました。

     

    ここから、AとBの違いを読み取れると思います。

     

    それは、A科目は「言語」という観点からの学習、B科目は「文章」という観点からの学習

    にそれぞれ重きが置かれているということです。

     

    A科目は、言語文化について、小学校や中学校で習ってきたことを踏まえて、

    より深く、「言語学」に近しい専門的なことを学ぶことを目標としているようです。

    教材についても、「特定の」文章・作品、文種や形態で「まとまりのある」もの中心

    と書かれている通り、形式などに注目して、カタカナでいうとフォーマットに

    乗っ取った文章読解の練習をしていくことで、その能力をつけていこう、という教科だと読み取れます。

     

    B科目は、この短い文から実践的能力を身につけさせたい、ということがひしひしと伝わってきます。

    社会生活の中では、文章を読み取り、文章を作り、

    自分の意見を言葉で表現するというのが非常に大切な要素になってきます。

    その点を重視しているのがB科目と言えるでしょう。

     


    ー指導事項ー

     現代文A

      ア ものの見方、感じ方、考え方を読み取り、考察することに関する指導

      イ 表現を味わうこと、語句の理解を深めることに関する指導

      ウ 言語文化の特質、我が国の文化と外国の文化との関係について理解する

        ことに関する指導

      エ 近代以降の言語文化についての課題を探求し、理解を深めることに関す

        る指導

     現代文B

      ア 文章の構成、展開、要旨を的確にとらえ、その理論性を評価することに

        関する指導

      イ 書き手の意図や描写されたことを的確にとらえ、表現を味わうことに関

        する指導

      ウ 文章を批評し、考えを深め発展させることに関する指導

      エ 情報を収集、分析して資料を作成し、考えを効果的に表現することに関

        する指導

      オ 語句や語彙と、文章の推敲に関する指導


    次に、指導事項についてお話していきます。

     

    ここでも、A科目では「理解する」ことを重点的に学習し、B科目では「活かす」ことが

    中心だということが読み取れると思います。

     

    A科目よりも、B科目の方が単位数(授業数)が多いため、より高度な学習になるのは

    当たり前のことではあるのですが、どちらも非常に大切な内容であることには変わりありません。

     

    私は現代文、古典ともにB科目だったのですが、

    おそらく、専門学科に通う方は、ほかの教科との兼ね合いでA科目を学習することが多いかと思います。

    もちろん、A科目もB科目も根底にある学習内容は変わりありませんが、

    国語にかかる比重が少ない文、より集中的に大切な部分を抽出するのだと思います。

     

     

    ここで、先ほど述べた国語表現についてのお話を少しだけしようと思います。

     

    英語科には「コミュニケーション英語」という科目があり、

    大多数の高校生は、三年間学ぶ科目です。

     

    教科書の内容としては、教科書に長めの文が載っていて、それを読みながら、

    高校の範囲の単語や文法事項を習う、という中学校の時の英語と

    あまり変わらない授業内容ではありますが、

    もう一つ英作文などの「表現すること」に注力した「英語表現」という授業と

    区別されて学習します。

     

    英語の詳しいことは学習指導要領(下記URL)をご覧ください。

    https://www.mext.go.jp/content/1407073_09_1_2.pdf

     

    ですが、国語は、基本的にそのように分かれて学習することはありません。

     

    個人的に、これがすごく気にくわず、「日本語表現」という授業を作れ!

    と高校の友達にふざけ半分でよく言っていました。

     

    というのも、前回までにもお話ししましたが、

    この現代社会は、自分の意見を自分の言葉で表現し、相手に伝え、

    場合によっては戦わせることによってより良いものを作っていく時代になってきています。

     

    それなのに、自分たちの母語でそれを表現することが不得手な若者がすごく多い印象です。

     

    もちろん、要因はいくつも複雑に存在するので、一概に何が悪いとは言えませんが、

    自身の考えを発信することが手軽であるがためにそこにあまり思考を凝らすことがない、

    政治的話題など、大人になれば非常に大切であることに若いうちに触れるのを忌避する風潮がある、

    などもその一つとして挙げられると思ます。

     

    社会制度を今日、明日に変えることは不可能ですが、課題に対する打開手段は

    何れかが担わなくてはならないわけです。

     

    それに適任であるのが国語科だと思うのです。

    現代文Bの指導事項の<エ>にかかれているような、

    自分の考えを意見として強固なものにし、推敲し、表現する、ということは

    ある程度の訓練を要するものです。

     

    ですから、目標に公々然たる形で掲げている「国語科」こそ、

    それに時間を割くに値すると思うのです。

     

     

    私も、このブログという形で、自分の知識や考えを文字に起こして伝える練習をしています。

    ですが、学校の授業という形で、ある程度同一水準で学習できるのが理想だと言えます。

     

    その点、今日初めて知った「国語表現」という科目にはすごく希望を感じています(笑)

    機会があれば、教科書などものぞいてみようと思います。

     

     


    だいぶ長い文章になってしまいましたが、今日までの三回で

    「国語教育」について、小、中、高に分けてお話してまいりました。いかがだったでしょうか。

     

     

    今回は特にですが、私の思いについても話しすることができ、有意義な回になりました。

     

    みなさんも、普段何気なく使っている「日本語」について、考えてみてはいかがでしょうか。

     

     

    それでは、今回はここまで。

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【教育】国語教育を考える【中学校編】

    • 2020.05.18 Monday
    • 15:58

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    ここ数日で、大学から遠隔授業に関する連絡が届き始めました。

    来週から授業が始まるのですが、半分以上の授業が全く反応がなく、

    どのような形態で授業を行うのかわからないので、すごく心配です、、、。

     

     

    先日のプレ授業も、先生側も慣れない運営で大変そうな様子がうかがえたので、

    お互い、残りの一週間で慣れていければ、と思います。

     

     

     

    さて、前回は国語教育について、小学校に焦点を当ててお話ししました。

     

    なかなか学習指導要領を覗く機会はないので、自分自身でもいい経験になりました。

    このような形で、教育について少しずつ考えていく機会も面白いな、と思っています。

     

     

    ということで、今日は中学校に焦点を移してみようと思います。

    前回同様、まずは指導要領を引用してみます。


    ー教科の目標ー

     ー匆饑験茲防要な国語について、その特質を理解し適切に使うことができるようにする。

     ⊆匆饑験茲砲ける人との関わりの中で伝え合う力を高め、思考力や想像力を養う。

     8斥佞もつ価値を認識するとともに、言語感覚を豊かにし、我が国の言語文化に関わり、

      国語を尊重してその能力の向上を図る態度を養う。

     

    ー学年別の目標ー

     *項目一覧

      (1)・・・知識及び技能

           ー社会生活に必要な国語の知識や技能を身につけること、我が国の言語文化に

            親しんだり理解したりすることができるようにする。

      (2)・・・思考力、判断力、表現力等

           ー考える力、感じたり想像したりする力を養うこと、社会生活における人との

            関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げたり深めたりする

            ことなどができるようにする。

      (3)・・・学びに向かう力、人間性等

           ー言葉の持つ価値に気が付く、読書をすること、我が国の言語文化を大切にし

            て思いや考えを伝え合おうとする態度を養う。

     *内容

       1年生:(1)社会生活に生活に必要な国語の知識や技能を身につけ、我が国の言語文化

             に親しんだり理解したりすることができるようにする。

           (2)筋道立てて考える力や豊かに感じたり想像したりする力を養い、日常生活

             の中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを確かなものにすることがで

             きるようにする。

           (3)言葉の価値に気付き進んで読書をし、我が国の言語文化を大切にして、

             思いや考えを伝え合おうとする態度を養う。

       

       2年生:(1)<1年生と同じ>

           (2)論理的に考える力や共感したり想像したりする力を養い、社会生活におけ

              る人との関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げたり深

              めたりすることができるようにする。

           (3)言葉の価値を認識し、読書を生活に役立て、我が国の言語文化を大切にし

               て、思いや考えを伝え合おうとする態度を養う。

     

       3年生:(1)<1年生と同じ>

           (2)論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を養い、社会

               生活における人との関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを

             広げたり深めたりすることができるようにする。

           (3)言葉の価値を認識し、読書を通して自己を向上させ、我が国の言語文化に

             関わり、思いや考えを伝え合おうとする態度を養う。

                                                                                                         <一部要約>


    以上、学習指導要領の抜粋でした。

     

    一通り書いてみて、言葉を用いた、論理の組み立てなどの実践的な要素が

    追加されてる印象を受けました。

     

     

    小学校では、知識の蓄積や様々な学問や学習への導入となる部分の発掘、という面が

    あるように感じましたが、

    中学校では、それらを活かしていく学習、といったところでしょうか。

     

    中学生ともなると、語彙の数もだいぶ増え、大人とも差し支えなく

    会話することができるようになると思います。

     

    読む文章も、字数が増え、より硬派な書き方のものに変わっていきます。

    専門的な文章も、わかる言葉から推察して、内容を理解することができるようになります。

    そのため、その手助けになるように、文法事項や文章読解のレベルも

    あげていく必要があるのです。

     

     

    第一、中学生ともなると、各教科の内容が難しくなっていきます。

    高校受験も視野に入っていく中で、問題の意味が理解できなかったり、

    教科書の文章の意味を理解できなかったりなど、

    日本語に関わる部分で、学習内容の理解を妨げてしまうのは

    非常にもったいないことだと思います。

     

    勉強が苦手だという子供の多くは、国語の成績が芳しくなかったり、

    作文が苦手だったりする場合が多くあります。

     

     

    また、近年の中学校では、「アクティブラーニング」などという言葉があるように、

    自分の言葉で表現したり、意見を述べたりする機会が大変増えています。

    その点でも、人に向けて使う、敬語などの「外向きの日本語」も学ぶ必要があります。

    それゆえ、より実践的な日本語を学ぶ必要があるのです。

     

     

    また、国語という教科の中に、いわゆる古典分野も含まれるようになります。

    そのため、日本語学のみではなく、文学を含む「国語」としての要素も色濃くなります。

     

     

    私個人の意見ですが、この時期から日本純文学や、平安文学などに慣れ親しむことで、

    今後の文化的活動に大きく良い影響を及ぼしてくれると思います。

     

    文学的知識は、教養のようなもので、直接的に何か功績を残せるものではない場合が多いですが、

    読書で得られるものはたくさんあります。

    作中に出てきた全く知らない分野のことを知ることができ、

    自分には持っていない考え方を知ることもできます。

     

    これらが容易にできるのは、読書しかないのでは、と思います。

     

    また、映像ではなく、文字情報のみでこれらを得ることになるので、

    学習指導要領にも書かれている「想像する」力を養うことにもつながるのです。

     

    その点で、特に小学校高学年から中学生にはぜひ読書をしてほしいと思います。

    読書については、指導要領でも多く触れられていて、

    読書を生活に活かす教育について定められています。

     

    文科省と意見一致だったので嬉しいです(笑)

     

     

    以上、中学校の国語教育についてお話してきました。いかがだったでしょうか。

     

    年齢が上がっていくにつれて教育の内容が変わっていくことは当たり前のことなのですが、

    教育を受ける身としては「考えるという行為」も面白く感じます。

     

     

    次回は高校について書く予定です。ぜひご覧ください。

     

     

     

    では、今回はここまで。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【教育】国語教育を考える【小学校編】

    • 2020.05.17 Sunday
    • 15:36

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    昨日は、諸事情で投稿が夜になってしまいましたが、

    読んでいただいた方は、ありがとうございます。

     

    だんだんと生活リズムが崩れ始めているのもあって、

    以前お話しした新設吹奏楽団の準備等も忙しく、

    このブログを書く時間もだんだんと取りづらくなってきました。

     

     

    来週からは授業も始まる予定なので、時間などは不定期更新になると思います。

    できる限りは続けていこうと思いますので、

    よろしければ、これからもお読みください。

     


    さて、本日の話題に入っていこうと思います。

    今日から数回に分けて「国語教育」が、各世代に対してどのような教育がされるべきなのか

    日本語学科に通う学生の目線で、考えてみたいと思います。

     

     

    今日は、「小学生編」と題して、義務教育の最初にあたり、

    学校教育という面でも大切な機関である小学校に焦点を当ててみます。

     

     

     

    まず、学校教育の基本指針、学習指導要領について触れてみます。

    文科省が掲載している小学校の国語の学習指導要領は250ページあり、

    全部を読むことは断念しました。ごめんなさい。

     

    冒頭に「各学年の目標」というのがあったので、そちらを抜粋します。

    指導要領では、二学年ごとに、

    (1)知識及び技能 

    (2)思考力、判断力、表現力等 

    (3)学びに向かう力、人間性等

    の三項目に分け記述されています。以下、要約して書いていきます。


    1・2年生:(1)日常で必要な国語の知識・技能を身につけ、日本の言語文化に親しみ、

            理解できるようにする。

          (2)順序立てて考える力、感じたり想像したりする力を養い、日常での人

            との関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを持てるよう

            にする。

          (3)言葉の持つ良さを感じ、読書を楽しみ、国語を大切にして、思い・考

            えを伝え合おうとする態度を養う。

    3・4年生:(1)<1・2年生と同じ>

          (2)筋道立てて考える力、豊かに感じたり想像したりする力を養い、日常

            での人との関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えをまと

                         めることができるようにする。

            (3)言葉の持つ良さに気付き幅広い読書をし、国語を大切にして、思い・

            考えを伝え合おうとする態度を養う。

    5・6年生:(1)<1・2年生と同じ>

            (2)筋道立てて考える力、豊かに感じたり想像したりする力を養い、日常

            での人との関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げ

            ことができるようにする。

            (3)言葉の持つ良さを認識し進んで読書をし、国語の大切を自覚して思

            いや考えを伝え合おうとする態度を養う。

    ー各項目の授業内容構成ー

          (1)・・・仝斥佞瞭団Г篁箸なに関する事項(日本語学に相当?)

                        ⊂霾鵑琉靴なに関する事項(話や文章中の情報読み取り・整理・活用)

               2罎国の言語文化に関する事項(日本文化学に相当?)

          (2)・・・A話すこと・聞くこと

               B書くこと

               C読むこと


    以上が指導要領の冒頭に書かれていたものの要約です。

     

    これを書いていて感じたのは、当然なのかもしれませんが、

    小学校では語学としての日本語に重点が置かれているのが特徴だということです。

     

    やはり、母語を日本語とするうえで、最低限のコミュニケーションを

    取ることができるようにすることが小学校における国語教育の最大の目標だと言えます。

     

     

    私のイメージではありますが、高校生になっても

    いわゆる「ゴイリョク」(この言葉は好きではありませんが)に不安を覚えるような

    人も残念ながら少なくありません。

     

    新聞のすべての言葉が完全に既知の状態である、というのは難しいのかもしれませんが、

    新聞や小説で出会った新しい言葉を吸収しようとしない人が多い気がします。

     

    これは、小さいときからの習慣によるところが大きいと思います。

     

     

    先ほどの学習指導要領の授業内容の(1)の ↓△(2)のCに該当する部分ですが、

    文章の読み方、知り得た情報や知識の運用方法も、今後の文化活動、学習状況に

    大きく関わる大切な部分です。

     

     

    活字を読むことに抵抗をなくすことや、たくさんの情報の中から必要なものだけを

    抜き取り、自分でメモをとる力を養うことなどは、

    中学、高校生、その先、と年を重ねるほど、その差は大きく開いていくと思います。

     

    だからこそ、この小学生の時期の国語教育は大切だと言えます。

     

     

    私が日本語学を専攻にした理由とも重なるのですが、

    日本の国語教育は、文章の読み取りにすごく比重が偏っているように感じています。

     

    筆者の伝えたいことや主人公の気持ちの読み取り、その文章の形式について、など

    文章の読み取りを基本とした授業構成が多いと思います。

     

    ですが、無意識に話している日本語を、無意識のまま学習しても意味はありません。

     

    「これだから若者は」と昭和時代の人生の先輩の方々がおっしゃる一つの理由もここにあると思っていて、

    今までの発言形式とは変わってきているために、使う言葉の数は格段に減っていると思います。

     

    一概に悪いと言えない要素もいくつかありますが、

    日本らしい言葉が失われていくのはとても寂しいものでもあります。

     

    小学校のうちに難しい言葉を覚える必要はありませんが、

    正しい日本語に触れ、自分の意見や考えを豊かな日本語を人に伝えられるようにする

    準備をしていく必要があると思います。

     

     

    ですから、小学校の国語教育は、

    文学への入り口ともなるように、日本語の部分に焦点をしっかり当てて

    基礎を積み立てていくべきだと考えます。

     

     

    今回はここまでにしたいと思います。

     

    次回は中学校をテーマにします。ぜひ、お読みください。

    では、

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【日常】最近のゲームは凄いです

    • 2020.05.16 Saturday
    • 22:43

    JUGEMテーマ:日常

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    今日は、私の住む地域では久しぶりに本格的な雨が降りました。

    毎朝行っている日課のランニングを終えてすぐに降り始めたので、

    タイミングが良かったように思い、

    雨ではありましたが、少しハッピーな一日でした。

     

     

    さて、昨日は吹奏楽コンクールの中止を話題にお話ししました。

    いかがだったでしょうか。

     

    私が今年それに該当する代だったら、と考えてみると

    本当に悲しい思いになります。

     

    ましてや、現役の子たちの思いは計り知れないものでしょう。

     

    私たちにできることは、一緒に悲しみ、

    立ち直ろうとするその背中を押してあげることだけなのかもしれません。

     

     


    今日は、雰囲気を変えて、日常編をお届けします。

    授業も始まらない中で、漢字検定の準一級と中国語の勉強をしているのですが、

    それでも時間が有り余ってしまうので、高校時代にほとんどできなかった

    テレビゲームを始めました。

     

    高校入ってすぐに、兄にニンテンドースイッチを買ってもらっていたのですが、

    部活と勉強で忙しく、全く触る時間がありませんでした。

     

    高校受験を終えて、この情勢で時間もたくさんできたので、

    昨日、オンラインでマリオカートとスプラトゥーンを購入しました。

     

    マリオカートもスプラトゥーンも前作まで一応やっていたのですが、

    どちらも最後に触ってから三年ほどたってしまいました。

     

     

    そこで本日の間抜けなタイトルになるのですが、

    最近のゲームのシステムがすごく変わっていて、びっくりしました。

     

    マリオカートでいうと、キャラクターの数がたくさん増えていて、

    レース中に獲得できるアイテムの扱いも変わっていたりして、

    ゲームを始めてすぐは全くついていけませんでした(笑)

     

    スプラトゥーンも、武器の数がすごく増え、ゲームモードも

    新しい仕組みのものが追加されていて、前作よりも、とても面白くなっていました。

     

     

    我が家は、母親と子どもがポケモンだいすき人間なのですが、

    ポケモンと言い、この今挙げた二つのソフトと言い、

    グラフィックがとても綺麗で、ゲームの中でできることもたくさんで

    今の子どもたちがうらやましく思います(笑)

     

    私が小さいときのゲームと言えば、DSが発売されて、

    その当時では新世代であったそのゲームも、

    今振り返ってみるとものすごく発展したなぁ、、、と

    20歳手前にしてジェネレーションギャップに苛まれてしまっています(笑)

     

    どこかの県で、ゲームの制約に関する条例ができたと話題になりましたが、

    とても楽しいゲームがたくさんあります。

    もちろんやりすぎは良くありませんが、stay homeが叫ばれる中で、

    ご家族でゲームを楽しむのも良いのではないでしょうか。

     

    色々な道具を使いながら、少しでも在宅機関が楽しめるといいですね!

     

     

    それでは、今回はこのあたりで終わりにします。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

     

    【部活】コンクール中止をうけて

    • 2020.05.15 Friday
    • 12:45

    JUGEMテーマ:吹奏楽

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

    昨日は、オンライン授業の感想についてお話ししました。

    いかがだったでしょうか。

     

    大学の教科書販売もはじまっているのですが、

    今期はPDFファイルで資料をサイトに掲載する、という方針の授業も多く、

    今後の授業のあり方が大きく変わっていく予感がしています。

     

    これを機に、高等教育の質もさらに良くなっていけば、と思います。

     


    さて、今日の話題に入りたいと思います。

     

    今日は、「コンクールの中止」について、少しお話をしていきます。

     

     

    5月10日に、吹奏楽連盟の方から、全日本吹奏楽コンクールの中止が発表されました。

    これを受け、全国11の支部すべてが支部大会の中止を決定しました。

     

    さらに、全国各地で、早い段階から県・地区大会の中止を決定しているところもありましたが

    その動きが一気に加速した形になります。

     

     

    母校も含めて、定期演奏会や地域の演奏会、依頼演奏なども軒並み延期か中止になっているため、

    学校によっては、引退が決まってしまった人もいるかもしれません。

     

    私は、すでに引退して、現在コンクールバンドに所属しているわけではないので、

    直接的な影響はありません。

    ですが、後輩たちの気持ちを考えると、本当にやるせない気持ちになります。

     

    SNSでいろいろな人の投稿を見ましたが、

    大人の方ほど、「コンクールがすべてじゃない」という旨の感想をお持ちの方が多く、

    現役に近い世代は「とはいってもね、、、」という意見が多い印象です。

     

     

    参考までに、私の母校の活動内容を紹介します。

     

     4月 入学式

        新体制の確立

     5月 定期演奏会

        依頼演奏・演奏会

     6月 文化祭

        依頼演奏・演奏会

     7月 コンクール(D部)

     8月 コンクール(A部地区、県)

     9月 コンクール(A部支部)

        依頼演奏

    10月 依頼演奏・演奏会

    11月 各種アンサンブルコンテスト

        依頼演奏・演奏会

    12月 近隣高校との合同演奏会

     1月 県吹奏楽連盟主催の新人戦

     2月 依頼演奏・演奏会

     3月 卒業式

        本校OBとの合同演奏会

        海外演奏旅行(年による)

     

    以上が一年間の活動概要です。

     

     

    学校によるところではありますが、私の部活はコンクールのみが活動目標ではありません。

    ですから、大人の方々のいう「コンクールだけが・・・」

    という意見はもちろん正しいと思います。

     

    音楽は数字で評価されるものだけではないし、再三お伝えしている通り、

    部活動は大会やコンクールで勝つことがすべてではありません。

     

    ですが、それを今このタイミングで、特に引退間近の三年生に伝えるは

    控えてあげてほしいと思います。

     

     

    コンクールに参加している部は、夏休みのほぼすべてをコンクールに費やすことになります。

    運動部と違い、目に見えて体力を使う、ということもないので

    活動時間は朝から晩まで、という学校も少なくないでしょう。

     

    人数の多い部活は、これから部内でオーディションをして、ステージメンバーの

    選抜を行う部活もあります。

     

     

    それだけ、そこに懸かっている思いというのは大変なものだと思います。

     

    コンクールの賞だけがすべてではないからこそ、そこに懸ける思いは

    この先の人生において大変に貴重なものとなるでしょう。

     

    その場を失い、それでもなお、いつ活動再開できるかわからずに自宅にいる状況は、

    部員にとって本当に苦しいものだと思います。

     

     

    コンクール中止という選択は、絶対に正しいものだと思います。

    密閉性の高いホールの構造、菌のたまりやすい楽器を直接唇で触れる、

    そこに集まる観客の多さ、などこれらの要素を鑑みれば中止になるのは至極全うな判断です。

     

     

    しかしながら、頭では「命の大切さ」、「物事を長期的に見る視点の重要さ」を理解していても

    腑に落ちず、行き場のない悲しみややるせなさに明け暮れるのは致し方がないことです。

     

    中学や高校を吹奏楽目当てで選択したような人の思いは計り知れないものだと思います。

     

    だからといって、誰かが何かを保証できる問題でもありません。

     

     

    だから、今は、今だけは子どもの思いをただ受け止めてあげてください。

     

    「まあ、楽器はいつでも吹くことはできる」という言葉は、

    慰めだとわかっていても、子供にとっては一番悲しく、突き刺さる言葉です。

     

    3年という短い期間で、同じ部員でステージに乗れる機会は2度とありません。

     

    この事実は、子どもにとっては残酷で、辛いものなのです。

    だから、言い方は良くありませんが、

    どんな言葉もこの瞬間だけは御託のように感じてしまうのです。

     

     

    今だけは、静かに、ただ受け止めてあげてください。

    そして、また楽器を手に取ったその瞬間、またステージで演奏できたその瞬間に

    その演奏を聴いてあげてください。

     

     

     

    今日はここまでにしたいと思います。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう。

    See you the next article...

    【学校】オンライン授業が始まりました

    • 2020.05.15 Friday
    • 11:04

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    昨日は、「中学生の学習塾」に焦点を当てて、

    お話ししましたが、いかがだったでしょうか。

     

    学習塾と一言で言っても、集団型や個別型など

    様々な形態の学習塾があり、それぞれが特色を持っています。

     

    ご自身の学習環境や生活状況を鑑みて、

    通うか否かを含めて、検討してみるのはいかがでしょうか。

     

     

    さて、今日の話題に入りたいと思います。

     

    つい先ほどですが、大学のプレ授業が始まり、

    zoomを用いたオンライン授業が始まりました。

     

     

    10人強の人数での授業だったのですが、色々思うところがあったので

    感想も含めて、お話していこうと思います。

     

     

     

    まず、率直な感想ですが、半年の間であれば、何とかなりそうな気がしました

     

    教員がホストになって会議を開始し、そこに生徒が参加する、という形式でした。

    生徒は基本的にマイクのミュートとカメラをオフにした状態で教員の話を聴き、

    必要に応じて、マイクをオンにして話し、指示されたらカメラも適宜オンにする、

    という流れでした。

     

    また、自己紹介を兼ねて、ホスト権限でいくつかのグループに分かれ、

    個別のトークルームに分かれ、それぞれで会話をする、という活動も行いました。

     

    幸い、回線が良好だったこともあり

    話が途切れることもなく、滞りなく授業が進んだので、

    この調子であれば、zoomでの授業も可能であると感じました。

     

     

    ただ、私以外誰もzoomを使ったことがなかったようで、

    チャットのやり方に苦戦していたり、

    マイクのミュートをしていないがためにちょっとした独り言が

    全部入ってしまっていたりと、生徒側に慣れが必要だと感じました。

     

    個人的には、ライン電話でさえ回線落ちしてしまう

    我が家の悲しいWi-Fiをどうにかして強化したいのですが、

    方法もよくわからないので、しっかり調べてみたいと思います。

     

     

    また、これからグループワークを本格的に始めるのであれば、

    普段から発言をあまりしない人は、顔を合わせて行うときよりも

    存在感がなくなってしまうので、活動量に差が出やすいように思います。

     

    それらを総合的に見ても、思っていたよりはうまく進められるということが分かりました。

     

    以前、オンライン化についてお話している記事があるので、

    良ければそちらも併せてお読みいただければ、と思います。

     

     

    来週も、ほかの授業でプレ授業があるので、そちらの授業で

    なにかお話ししたいことができれば、記事にしたいと思います。

     

     

    今日は、短いですがここまでにしたいと思います。

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【学校】オンライン授業が始まりました

    • 2020.05.14 Thursday
    • 13:43

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    昨日は、「中学生の学習塾」に焦点を当てて、

    お話ししましたが、いかがだったでしょうか。

     

    学習塾と一言で言っても、集団型や個別型など

    様々な形態の学習塾があり、それぞれが特色を持っています。

     

    ご自身の学習環境や生活状況を鑑みて、

    通うか否かを含めて、検討してみるのはいかがでしょうか。

     

     

    さて、今日の話題に入りたいと思います。

     

    つい先ほどですが、大学のプレ授業が始まり、

    zoomを用いたオンライン授業が始まりました。

     

     

    10人強の人数での授業だったのですが、色々思うところがあったので

    感想も含めて、お話していこうと思います。

     

     

     

    まず、率直な感想ですが、半年の間であれば、何とかなりそうな気がしました

     

    教員がホストになって会議を開始し、そこに生徒が参加する、という形式でした。

    生徒は基本的にマイクのミュートとカメラをオフにした状態で教員の話を聴き、

    必要に応じて、マイクをオンにして話し、指示されたらカメラも適宜オンにする、

    という流れでした。

     

    また、自己紹介を兼ねて、ホスト権限でいくつかのグループに分かれ、

    個別のトークルームに分かれ、それぞれで会話をする、という活動も行いました。

     

    幸い、回線が良好だったこともあり

    話が途切れることもなく、滞りなく授業が進んだので、

    この調子であれば、zoomでの授業も可能であると感じました。

     

     

    ただ、私以外誰もzoomを使ったことがなかったようで、

    チャットのやり方に苦戦していたり、

    マイクのミュートをしていないがためにちょっとした独り言が

    全部入ってしまっていたりと、生徒側に慣れが必要だと感じました。

     

    個人的には、ライン電話でさえ回線落ちしてしまう

    我が家の悲しいWi-Fiをどうにかして強化したいのですが、

    方法もよくわからないので、しっかり調べてみたいと思います。

     

     

    また、これからグループワークを本格的に始めるのであれば、

    普段から発言をあまりしない人は、顔を合わせて行うときよりも

    存在感がなくなってしまうので、活動量に差が出やすいように思います。

     

    それらを総合的に見ても、思っていたよりはうまく進められるということが分かりました。

     

    以前、オンライン化についてお話している記事があるので、

    良ければそちらも併せてお読みいただければ、と思います。

     

     

    来週も、ほかの授業でプレ授業があるので、そちらの授業で

    なにかお話ししたいことができれば、記事にしたいと思います。

     

     

    今日は、短いですがここまでにしたいと思います。

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【学校】中学生に塾は必要か

    • 2020.05.13 Wednesday
    • 16:19

    JUGEMテーマ:中学生勉強法

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

    昨日までは、「良い先生と生徒」という観点で

    記事を投稿してきましたが、いかがだったでしょうか。

     

    このブログをどのような方に読んでいただいているかは分かりませんが、

    同じ世代の方がいらっしゃれば、これからの生活の一助となれば嬉しいですし、

    親世代の方がいらっしゃれば、子どもはこのようなことを思っているのか、

    と頭の片隅に入れていただけると有難く存じます。

     


    さて、今日の話題に入っていきたいと思います。

    今日は、「学習塾」に焦点を当ててみたいと思います。

     

    このご時世で通信教育が重要性を増してきていますが、

    今回は、中学生にとって学習塾は必要なのか、考えていきたいと思います。

     

     

    ちなみに、私の習い事の経験ですが、

    中学生の時はベネッセの教材とスタディーサプリを利用し、塾には通っていませんでした。

    ベネッセの教材は使うのが面倒になり、最後の方は使わず、

    スタディーサプリの動画を適宜見ることで、受験は乗り切りました。

     

     

    結果としては、偏差値65の県立高校に進学することができたので、

    個人的には、選択は間違っていなかったと思っています。

     

    では、一般的に見て、塾の必要性について考えていこうと思います。

     


    ”要なのはどんな子どもか

    まず、今までの生活で学習習慣がついていない場合は、検討する必要があると思います。

     

    特に、学校から出された宿題をこなすのに苦労するような時は、要注意だと思います。

     

     

    高校入試は、大学入試と違って、多くの場合は完全に教科書に準拠しており、

    誰も答えることができないような、いわゆる「落とすための問題」は

    ほぼ存在しないと言っていいでしょう。

     

    というのも、公立高校を目指す場合は、偏差値の幅が20以上あるような

    幅広い層の受験生が同じ問題を解くことになるので、

    性格の悪い問題ばかりを出してしまうと、得点のばらつきを作ることができず、

    先生によってどうしても評価の度合いが変わってしまう「内申点」の割合がどんどん高くなり、

    勉強の頑張りを評価することが難しくなってしまうのです。

     

     

    ですから、学校の授業を完全に理解できていれば、あとは各都道府県の過去の問題

    を解いて、形式や傾向に慣れることで一定の学力の学校に合格することはできると思います。

     

    言い換えると、それができないようであれば、塾に通って

    半強制的にでも勉強をしなくてはいけない環境に身を投じさせることで

    周りの人たちの様子を見て、やる気も次第に出てくると思います。

     

    また、学習塾には、大手になればなるほど独自のデータとメソッドを持っています。

     

    国・英・数は特に、授業では習わないような、少しひねった解法や文章の読み方を

    指導してもらえる場合が多いです。

     

    これらは、受験するうえで、他者よりも武器を多く持っているという部分で大変優位に立てます。

     

     

    この理由で、一定以上の上位校、難関校を目指す場合や、有名私立校を第一志望とする場合は、

    塾を検討しても良いと思います。

     


    必要ないのはどんな子どもか

    今まで、授業にしっかりついていけていて、学校の定期試験で点数をしっかりとれている場合は

    無理に学習塾に通う必要はないと思います。

     

    これに当てはまるようであれば、おそらく自身の学習方法が確立されていたり、

    無意識のうちに出来上がっている可能性が高いです。

     

    そのような子に、部活を引退する時期から新しい環境や学習方針を取り入れさせようとしても、

    自身との感覚との差異に悩み、逆効果となることも考えられます。

     

     

    そして、学校の定期試験で点を取れている子であれば、

    学校の先生をしっかり頼れているのだと思います。

     

    学習塾の月謝は決して安くはありません。

    また、相性の合う先生が学校で見つかれば、そこに頼ることが一番の合格の近道だと思います。

     

    私が塾に通わなかったのは、授業時間や移動時間などで時間の使い方を強制されるのが

    とても嫌だ、という思いがあったからです。

     

    そのような場合は、自宅で勉強した方が効率が良いと言えるでしょう。

     

     

    また、冒頭述べたように、私が中学生だった頃よりも、さらに通信教育が盛んになり、

    質の良い教育を提供するサービスも多くなってきています。

     

    スタディーサプリは、価格も安く、講師も実力のある方もいたりします。

    (スタディーサプリの回し者ではありません(笑))

     

     

    経済的な面から考えても、このようなものを上手に利用することも有効な手立てと言えます。

     


    まとめ

    学習塾が有効なのは

    )学習習慣を作るのに人に手助けしてもらいたい人

    )周りの「勉強をする」空気感の中で勉強したい人

    )学習塾特有の「技術」を要する人

     

    自身での学習が有効なのは

    )自己の学習法が確立している人

    )自分のペースで学習したい人

    )相性のいい学校の先生がいて、市販の教材を使いこなせる人

     


    以上、「学習塾の必要性」についてお話してきました。

     

    塾に通うことは、メリットもデメリットもあります。

     

    普段の自分の生活状況と学習状況を鑑みて、検討するのが良いのではないでしょうか。

     

     

     

    それでは、今回はここまでです。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!

    【学校】良い先生と良い生徒【生徒編】

    • 2020.05.12 Tuesday
    • 14:10

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    今日は少し気温が下がっているようで、

    少し過ごしやすくなりました。

     

    感染予防でマスクをしている中で、

    それと暑さが重なって、体調を崩す人も出ているようです。

     

    くれぐれもご自愛いただきたいと思います。

     


    さて、昨日は「良い先生とは」というテーマでお話ししました。

    いかがだったでしょうか。

     

    投稿したあと、大学の課題に取り組んでいたのですが、課題の内容が

    「良い先生と悪い先生のそれぞれの特徴(要素)について、20個ずつ挙げなさい」

    というものだったのですが、

    思ったよりも取り組むのに時間を要してしまいました。

     

     

    というのも、長所と短所は裏返しのようなものなので、

    長所を20個挙げられれば、それと反対のことを言えば

    短所も20個書き出したことになるわけで、

    ただ、それだとまともに思考している気がせず、

    できるだけ被らないように考えていたのですが、

    以外と細分化して考えると、同じようなことばかり書いてしまって、

    なかなか難しい作業でした。

     

    自分で記事を書いたはずなのに、

    しっかりと頭を使えていなかったような気がして、

    ブログの内容にもっと気を遣わなくてはいけないな、と感じました。

     

    ということで、今日は「生徒」側に視点を移してお話していこうと思います。

     

    頑張って、内容の濃い文章にしていこうと思いますので、

    最後までぜひお付き合いください

     


    まず、「良い生徒」とは、どこの視点から申しているのかというと、

     

    教師側から、教師の指示を盲目に従うことを良いと言っているのではなく、

    学校生活を送るうえで、特に授業を受ける姿勢がどのようなものなのか、

    という点です。

     

    ただ先生の言うことを聴くのが良いことで、聴かないのが悪いこと

    というつもりは毛頭ありません。

    私の考えについて、「授業を受ける姿勢」というところでお話ししていきます。

     


     

     ー業準備はしっかり

    当たり前のことではありますが、課題が出されたらしっかりやりましょう。

     

    残念なことに、高校生まで来ると、内容理解は、授業時間だけでは足りないのが現実です。

    ですから、自分でする学習が非常に大切になってきます。

     

     

    大学受験を一般で考えるとするならば、

    どうあがいても、一年生から積み上げてきた人には、

    三年の夏から始めるようでは勝つことはできません。

     

    これは私の経験談でもあったりします。

     

    就職を考えている人は、この先、このように勉強に取り組む、

    という機会も無ければ、授業の内容がどこまで活かされるかもわかりません。

     

    そういう方は、出された課題だけはしっかりこなして、

    授業中だけは集中すれば、定期テストではそれなりの点数はとれるはずだし、

    そうすれば、勉強のことを無駄に気にしなくていいし、部活やバイト、

    遊ぶことに没頭できることでしょう。

     

    学校生活のほんの数年は、本当に貴重な時間です。

    勉強しなくてはいけない時だけ思いっきり集中して、

    それ以外は、たくさんの経験をしましょう!

     


    ∪萓犬力辰魑燭

    すべての言動につっかかれ、という意味ではありません。

     

    先生が授業中に話した内容や部活中に言われたこと、

    これがどういう意味なのか、何か他のアプローチの仕方はないのか、

     

    「あ、そうなんだ」とただそれに従うことだけではなく、

    自分で考えてみて、自分の言葉に再解釈してみる、という工程は

    非常に大切だと思います。

     

     

    数学の問題で、黒板での解説に使われている公式が、

    なぜ先生がそれを使っているのか、自分の使った公式と

    どちらの方が効率がいいのか、自分に合っているのかを考える。

     

    部活中に出された、「こういう風に叩いて」という指示に対して、

    先生はどういう音楽を目指しているのか、

    それに見合った別の奏法を取り入れてみる。

     

    など、ワンクッション自分の頭で考え、自分の言葉で再解釈させることで、

    目の前のことが、「人から教わったこと」から、「自分で考えたこと」

    に変化し、知識や技術を自分のものにすることができます。

     

    何事においても、これは大切なことなのかもしれません。

     


    ここまで、「良い生徒」について、二つの要素をお話ししました。

     

    重要なポイントは、「人の言うことを聴く、いい子だね」と人から言われるのが目標なのではなく、

    人の言うことを「取り入れて、自分のものにできる」人になることだということです。

     

    子どもだからって、言うことをずっと聞いていなくてはいけないわけではないし、

    ましてや自分の考えを持てない学生は、この先たくさんの無意味な壁にぶつかることになります。

     

    自分で思考を働かせて、やるべきところだけは、前傾姿勢で取り組む、

    これが「良い生徒」の条件、だと考えます。

     


    以上、前回の記事と合わせて「良い先生と良い生徒」についてお話してきました。

    いかがだったでしょうか。

     

    好きな先生や嫌いな先生、好きな授業や嫌いな授業、色々あると思います。

     

    先生の好みで授業を選ぶことはなかなかできることでもありません。

    それに、良い先生に出会えるとも限りません。

     

    だからこそ、学生側が、自分のための「良い生徒」をめざすことで、

    自衛にもなれば、より充実した学生生活を送れるのでは、と思います。

     

     

    これを読んでいただいた方は、これを機に

    「良い○○」について考えるのもいいかもしれません。

     

     

     

    それでは、今回はここまで。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you the next article!!