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    【学校】良い先生と良い生徒【先生編】

    • 2020.05.11 Monday
    • 14:34

    JUGEMテーマ:教育

    みなさん、こんにちは!

    umaです。

     

     

    昨日までとはうって変わって、ひどく暑い日となりました。

     

    昨日書いた私の願いはさっそく断たれたようです、、、。

     

    先ほどランニングに行ってきたのですが、

    あまりの暑さに、距離をいつもより短くして

    引き上げてきてしまいました。

     

     

    最早熱中症の心配をきちんとしなくてはいけないほどです。

    みなさんも、エアコンなどの冷房機器を上手に使って、

    体調にはくれぐれもお気を付けください。

     

     

     

    さて、今日は、少しまじめに、教育についてお話ししてみようと思います。

     

    テーマは「良い先生と良い教師ってどんなものか」です。

     

    私は、日本語教師の資格がとれるような履修の組み方をしているのですが、

    先ほど、指導方法について学習する授業の担当の先生から、

    「良い先生と悪い先生について考察する」

    という課題が送られてきたので、

    課題がてら、ここで考えてみようと思います。

     

     

    前・後編に分けて、今回は「先生」に着目していきます。

    一応日本語教師を目指す「教師側」の目線と

    授業を受ける「学生側」の目線で、考えていきます。

    最後まで、ご覧ください。

     


    まず、私の思う教師の理想像を書き出してみます。

     

    学生の話をきちんと聴く人

    話が簡潔である人

    予備知識が豊富な人

    進路、キャリア指導や人生相談に乗ってくれるような親身な人

     

    とりあえず、この四つを挙げてみました。

    これらは、同じ「教師」に求めることですが、

    じつは全く異なる技量のように思います。

     

    それぞれについて考えていきます。

     


    ヽ慇犬力辰鬚ちんと聴く人

    これは、どちらかというと性格に関する部分だと思います。

     

    人の話を聴かない、という先生は案外多かったりします。

     

    教師になるには、大学で単位を指定数取得し、

    難関の採用試験を合格する必要があり、自分の知識などに自信がないようでは、

    就くことのできない仕事だと思います。

     

    それが故なのか、自分の知識や考え方が絶対的になり、

    特に中学校くらいになると、生徒がどう思って行動しているのか

    考慮しない先生が見受けられます。

     

    これは絶対にあってはなりません。

    頭ごなしに自分の考えを押し付ければ、

    子どもは自分の考えを持つことができなくなり、

    大人の顔色を覗くようになります。

     

    大人のほうが、人生経験が豊富なのは確かなので、

    時には道を正すこと、時には手助けすることが必要だと思います。

     

     

    良い先生は、

    生徒の持つ考えと、自分の経験や考えを照らし合わせて、指導・助言できる人

    だと考えます。

     


    ∀辰簡潔である人

    これは、日常生活でも同じだと思いますが、

    必要以上にだらだら話す先生は、確実に学生に嫌われると思います。

     

    好き嫌いと授業への意欲を結びつけることが良いこととは言えませんが、

    自分の中に先生の話が滞りなく入ってくるか、と言われると

    別の話のように思います。

     

    そもそも、知識を授けることの手助けをする職業の人間のする話が

    分かりづらいというのは、致命的だと思います。

     

    授業が分かりやすい、と感じる先生ほど、

    話が的確だったり、板書や資料がまとまっていたりするものです。

     

     

    良い先生は、

    必要な情報を的確に伝えることのできる人

    だと考えます。

     


    M夙知識が豊富な人

    一見、△般圭發垢襪茲Δ癖弧未任垢、私はそうではないと思います。

     

    情報が的確に伝えられる上で、

    多角的な視点で知識を固めることができるかが、教師としての実力だと思います。

     

    例えば、大河ドラマで話題の明智光秀について、

    教科書では、彼のことについて多くのことは書かれておらず、

    本能寺の変で信長を自害に追い込み、山口から帰ってきた羽柴に討たれた、

    という程度のことしか説明されません。

     

    ここで、教師自身が学んできたことを活かし、

    どれだけ教科書のほかの内容と絡め、

    学生の記憶に残すことができるかが重要になります。

     

    これによって、生徒自身の勉強に移った時に、より充実した学習になると思います。

     

    私も日本語教師を目指す身として、

    甘んじることなく、知識をどんどん身につけていきたいと思っています。

     

     

    良い先生は、

    広い知識で生徒の知識に結び付けられる人

    だと考えます。

     


    た箆、キャリア指導や人生相談に乗ってくれるような親身な人

    先生の仕事は、第一に授業をすることだと思いますが、

    どの段階においても、進路指導や就職指導、時にはちょっとした相談にも

    乗る機会も多い職業だと思います。

     

    第一、学校生活のなかで一番多く出会い、かつ数少ない

    大人」という存在が教師です。

     

    そのような存在が、学生に親身になれないのは大きな問題だと思います。

     

    人それぞれ相性があるだろうし、

    学生によって話しかけやすい・づらい存在はいると思いますが、

    学生に対して親身な姿勢が大切だと思います。

     

     

    良い先生は、

    学生にとって親身な存在になれる人

    だと考えます。

     


    以上、四つの観点から、「良い先生とは」をテーマに

    お話してきました。いかがだったでしょうか。

     

    教育だけでなく、他人と接するときに大事なことだと思います。

     

    みなさんも、日々の生活をほんの少し豊かにするために、

    人との接し方を見直すのも良いかもしれません。

     

     

    明日は、生徒側に焦点を当ててみます。

    ぜひご覧ください。

     

     

     

    それでは今回はここまで。

     

     

     

    次の記事でお会いしましょう!

    See you yhe next article!!

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